(2)弁護士の説明で実行する決心がついた

(これまでの経緯) 消費者金融に過払いの請求をしたいが、妻にばれるのが嫌なので、絶対に家族にばれないように過払いを受け取れるかどうか、弁護士に相談することにしました。

 

■そもそも本当に家族にばれずに過払いを受け取れるのか?

素朴な疑問ですが、本当に家族にばれずに過払いを受け取れるのか?という疑問が消えません。

できないとわかっていたら、手続きをするだけ無駄骨になりますよね。

僕は妻に内緒でお金を受け取りたいです。

でも、妻に過払いの請求をしていることがばれるのはもっとイヤです。

それくらいなら、はじめから過払いの返還請求なんてやりません。

 

同じような考えの人って、世の中に結構多いんじゃないでしょうか?

僕が妻にばれないように過払いの請求をしたい理由は2つ。

1つは、僕が消費者金融と取引をしていた過去を知られたくないから。

2つめは、受け取った過払いを自分のためだけに使いたいから。

 

2つめの動機の方が強いかな?

サラリーマンの小遣いなんてたかがしれてますからね、過払いはまとまったポケットマネーを手にするチャンスです。

僕は、コッソリ試算したところ、過払いが100万円以上発生しているようなので、気合も入ります。

 

■弁護士に家族にばれないように過払いの手続きをするコツを聞いた

僕が見つけた弁護士は、家族にばれずに請求をするのに慣れているようでした。

おそらく、たくさんの顧客から同じような希望があり、家族にばれないように過払いを請求する手順を身に付けていったのでしょうね。

口先だけで、弁護士は守秘義務があるから大丈夫ですよ~と言うのとは違って、経験に裏打ちされたノウハウをいろいろ教えてもらいました。

 

連絡方法を決めるだけでなく連絡時間も打ち合わせする

→たしかに、携帯電話が鳴っても家族がそばにいるからと電話に出ないでいると、かえって不自然ですよね。

 

・メール連絡に備えて、家族が開く恐れがないメールアドレスを決める

→メールソフトにパスワードがかかってなければ、メール連絡を読まれてしまいます。

かといって、急にパスワードをかけたら不自然だし・・僕は、弁護士との連絡専用のメールアドレスを取得しました。

 

・お金を振り込む口座を新しく作る

→妻が家計を管理していますから、僕の口座に大金が振り込まれたら一発アウトで追及されるでしょうね。

弁護士に言われて、さっそくネット銀行に口座を開設しました。

通帳がないから、通帳やキャッシュカードの保管に苦労することもありません。

 

このような打ち合わせをした上で、いよいよ本格的に過払いの手続きが始まりました。

 

 

 

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