予想外の事で動揺してしまう

人間誰でも予想外のことが起こってしまうと、動揺してしまうと思います。

それは、家族にばれないように、秘密で過払い請求をしている時も同様です。

 

「いきなり消費者金融から手紙が来た」

「クレジットカードが使えなくなった」

 

など、有効な対策を取っていなければ起こってしまう不都合な出来事がたまにあります。

このような異常事態が起こってしまうと、パニックになってしまいがちです。

事態を収拾しようと焦るあまり、「こっそりと」行動出来なくなってしまう人も少なくないでしょう。

 

私は過払い請求を「家族にばれるかばれないかの危険な賭け」にして欲しくはありません。

出来る対策は全て行ない、家族にばれる可能性のある出来事は全て把握して頂きたいと思っています。

 

代表的な予想外の出来事と言えば「消費者金融から自宅に郵便物が届く」ということでしょう。

このようなことを防ぐには、弁護士に全てを依頼することに尽きます。

 

ここでは取引履歴の例を取って、郵便物が届くパターンを説明します。

取引履歴は過払い請求に絶対に必要なものなので、消費者金融から取り寄せなければなりません。

しかし、取り寄せをご自身で行なってしまうと取引履歴はご自宅に届くことになります。

それに対して弁護士に取り寄せを依頼すると、取引履歴は弁護士事務所に届くようになるのです。

 

他の書類も取引履歴と同様で、弁護士事務所に届くようにしたければ弁護士に全ての手続きを任せておけば良いのです。

弁護士に任せることで予想外の郵便物は全く無くなります。

 

また、まだ借金が残っている状態で過払い請求をすると信用情報が悪化してしまいます。

信用情報が悪化してしまうと、クレジットカードを使えなくなるという不都合が起こる可能性があります。

これは避けようがありませんが、事前に知っておけば対策を打つことが出来ます。

 

このように、知らなければ慌ててしまい、家族にばれてしまうような事はいくつかあります。

しかし、その数はそれほど多くはありません。

事前に弁護士に相談していただくことで、全て把握することが出来るでしょう。

 

大事な事はご自身の状況を私ども弁護士にしっかりお伝え頂くことです。

そうすれば、あなたに最適な対策をお伝えし、家族にばれずに過払い請求を成功に導くことが出来ます。

 

 

 

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