ばれたくない事を弁護士に言い忘れる

日頃から弁護士と話をする機会がある人はなかなかいないのではないでしょうか。

堅い先入観がどうしてもあるので、初めて弁護士と話をする方の多くは、聞きたかったことを忘れてしまうほど緊張してしまいます。

 

立場が高いイメージから気を使ってしまい、家族に借金を隠していることを言い忘れることもあるでしょう。

「家族に隠すとは何事か!」などと、怒られるのではないかという不安から、言い出せないこともあります。

 

実際のところ、弁護士に「家族に借金を隠している」ことを伝えなければ、家族にばれずにこっそりと過払い請求を行うことは出来ないでしょう。

家族にばれずに過払い請求を行うには、弁護士の協力が不可欠だからです。

 

手紙にしろ、電話にしろ、何も言わなければ通常通りに隠さずに連絡をしてしまいます。

報告書や確認の電話など、おおっぴらに自宅に連絡があります。

そうなると簡単に家族に感づかれ、ばれてしまうでしょう。

 

ですから「家族にばれたくない」という希望を弁護士に伝え忘れると、家族にばれることを覚悟しなくてはなりません。

 

ただ借金を隠したいことを言い忘れただけで、今まで隠し通してきた借金がばれてしまうというのは大変なリスクです。

このようなリスクをゼロにするために、私ども吉田泰郎法律事務所では家族に秘密にしていることを言い忘れないよう様々な工夫をしています。

 

契約書に「家族に秘密にしているか」を記入する欄を設けていることがその一つです。

契約書は依頼する時に必ず記入するので、絶対に伝え忘れは起こりません。

 

伝え忘れが心配な方は、このように弁護士事務所の方で伝え忘れの内容に工夫しているところに依頼をするべきでしょう。

 

 

 

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