留守電を聞かれる

通常、弁護士事務所は、電話をかけた際に不在であれば留守番電話にメッセージを残します。

固定電話であれ携帯電話であれ、伝言を残すのが一般的です。

この留守番電に伝言を残す際、必ずと言っていいほど相手は名乗ります。

名乗らなければそれは不審な電話になってしまうからです。

 

この留守電は便利ですが、過払い請求の事が家族にばれてしまうリスクがあります。

家族が絶対に聞かないという確証がないからです。

 

万一、弁護士事務所からの留守番電話を聞かれてしまったら、家族からかなり不審に思われてしまうでしょう。

そこから過払い請求がばれてしまうことは十分にあると思いますので、留守番電話には気を付けなければなりません。

 

やっていただく事は、ただ一つ。

弁護士には留守番電話を残さないようにお願いすることです。

留守番電話を残さなければ携帯電話に残るものは着信履歴だけです。

留守番電話よりも遥かにばれてしまうリスクが少なくなります。

 

ただ、きっちり統制が取れていない弁護士事務所の場合は、弁護士や事務方に伝えていても留守番電話が残ってしまう場合があります。

事務方にまで「留守番電話を入れないよう」という要望が伝わっていない弁護士事務の場合はこのようなことが起こります。

 

私たち吉田泰郎法律事務所では、そのようなミスが無いように事務方ともしっかりと連携を取っているので、過払い請求が家族にばれてしまう事はありません。

ご安心ください。

 

 

 

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