自宅に郵便物が届く

自力で過払い請求を行う場合は、大量の郵便物が自宅に届くことになります。

消費者金融から取り寄せた今までの取引履歴や契約書の原本など、様々な書類です。

このような書類が、家族の目に触れてしまうと家族に借金がばれてしまいます。

 

ところが弁護士事務所に過払い請求を依頼すると、消費者金融や裁判所からの郵便物は一切自宅に送られることが無くなります。

 

契約時に全ての手続きを弁護士に任せるための委任状を書くと、全ての書類は弁護士事務所に届くようになるのです。

※弁護士に任せるという委任状を用意しない弁護士事務所の場合は、自宅に書類が届いてしまいます。

 

そのため、自宅に届く郵便物は弁護士事務所からの手紙のみとなります。

その手紙とは、過払い金の金額を計算した引き直し計算書や金融業者への請求書など、ご依頼者様に確認して頂くものです。

 

弁護士事務所から届く最後の手紙は全ての過払い請求が終わった後の、結果報告書と清算書です。

結果報告書とは、過払い請求の結果を消費者金融ごとに返ってきたお金をリストアウトしたもので、清算書とは過払い請求にかかった弁護士費用の確認書です。

この二つが、手元に渡ると今後弁護士事務所から手紙が来ることはありません。

 

そうは言っても消費者金融や裁判所が弁護士事務に変わっただけで、自宅に郵便物が来ることには変わりないと思われる方もいるでしょう。

しかし、弁護士事務所に依頼した場合は、一切の郵便物を受け取らずに済ませることが出来ます。

それは、弁護士事務所で書類を直接受け取ることが出来るからです。

郵便で渡さずに直接手渡しにすると、家族の目に触れる可能性が一切なくなるので、過払い請求の事が家族にばれる可能性は一段と低くなるでしょう。

 

 

 

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