Archive for the ‘家族にばれる理由とアドバイス’ Category

普段と違う行動をする

2012-12-10

普段と異なる行動は家族に怪しまれ、ばれてしまう原因になります。

万一、不審に思った家族に問い詰められると白状せざるをえません。

 

過払い請求をすると普段とは違う行動をする必要があると思われがちですが、しっかりとした弁護士事務所に依頼をすれば、普段とほとんど変わりない生活を送りながら過払い請求を行うことが出来ます。

 

弁護士事務所に依頼をすると長時間の面談を何度も行う必要があるのでは無いかという先入観があるかもしれませんが、吉田泰郎法律事務所の場合はほとんど手間がかかりません。

私達の場合ですと面談は平均で約30分です。

とても短いので、家族にばれない様に普段の生活の中に面談を紛れさせることが出来ます。

 

30分の面談の中では現在の借金の状況をお聞きします。

取引件数やその会社名、取引き開始時期などをお聞きします。

過払い請求ができると判断できましたら、信用情報のチェックなどをして契約まで行います。

 

契約の際は秘密で行うかを必ずお聞きしているので、言い忘れなどの心配もありません。

契約の際に、万が一印鑑を忘れた場合でも、再度事務所まで来ていただく必要はありません。

家で印鑑を押して、専用の封筒を使って郵送することも出来るのです。

 

自分で行う場合は、最低でも3~4回は裁判所に行く必要があります。

しかし、当弁護士事務所にご依頼頂きますと、裁判所に行く必要も全くありません。

契約の際に書く委任状のおかげで、過払い請求の全ての手続きを弁護士に任せられるようになるからです。

 

ここで注意しなければならないのは、140万円を超える過払いがある場合、司法書士には頼まないと言うことです。

司法書士は140万以下の過払い金しか扱うことが出来ません。

140万円を超えた場合は自分で裁判所に行く必要があるのです。

 

依頼する弁護士事務所をしっかりと選べば、普段と同じ生活をしながら家族にばれないように過払い請求を行うことは十分に可能です。

 

 

 

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家の電話にかかってくる

2012-12-10

弁護士事務所から家に電話がかかってくると、家族にばれるリスクが非常に高まります。

 

固定電話は家族で共有しているので、家族なら誰もが出る可能性があります。

弁護士事務所を名乗る電話を家族が受けてしまうと、誤魔化すのは大変困難です。

弁護士事務所を名乗らないにしても知らない人からの電話というのは、家族に不信感を生みます。

 

このような万が一のことを考えると、家の電話はなるべく使わない方がよいのですが、過払い請求の依頼は法的な手続きなので固定電話は絶対に必要だと思われているかと思います。

 

しかし、実際はそうではありません。

連絡がつきさえすれば携帯電話でも構わないのです。

実際に当弁護士事務所の場合は、連絡先を携帯電話のみに限定することが出来ます。

 

契約の段階で記入する電話番号でさえも携帯電話だけで構いません。

携帯電話の番号しか書かなければ、家にかかってくることは絶対に無いので、安心して家族にばれずに過払い請求を行うことが出来ます。

 

ただ、全ての弁護士事務所が携帯電話のみでも受け付け可能というわけではないので、事前に確認しておいた方がよいでしょう。

 

 

 

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妻に口座を見られる

2012-12-10

一般的な会社では、給料の振込などでは銀行が指定されていることが殆どです。

過払い金も給料と同じくお金を受け取ることになるので、指定された銀行でなければ受け取ることが出来ないように思われがちです。

 

もし指定された口座でしか受け取ることが出来ない場合、その口座が妻に使われていたらばれることは必至です。

また、指定された銀行の口座を持っていない場合は、急に新しい口座を作らなくてはならず家族に怪しまれ、ばれてしまいます。

 

しかし吉田泰郎法律事務所では、そのような心配は全く必要ありません。

 

過払い金の受け渡しは、お好きな口座を選ぶことが出来ます。

唯一の条件は名義がご本人様である事だけです。

その条件を満たしてさえいれば、どこの銀行でも過払い金を受け取ることが出来ます。

 

また、振込自体にもばれる可能性があるので避けたいところです。

振込の場合は、弁護士事務所から大金が振り込まれたことがしっかりと記録されるので、通帳を見られたとたんに家族に怪しまれてしまいます。

その場では気づかなくても、後になって通帳を見返した際にばれてしまう可能性もあります。

 

このリスクは、振込ではなく現金を手渡しで受け取ることで解決します。

当事務所で現金として受け取ることが出来るのです。

完全に証拠を残さずに受け取ることが出来るので、一切の証拠を残さず、家族にばれたくない方は現金で過払い金を受け取っています。

 

 

 

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自宅に郵便物が届く

2012-12-10

自力で過払い請求を行う場合は、大量の郵便物が自宅に届くことになります。

消費者金融から取り寄せた今までの取引履歴や契約書の原本など、様々な書類です。

このような書類が、家族の目に触れてしまうと家族に借金がばれてしまいます。

 

ところが弁護士事務所に過払い請求を依頼すると、消費者金融や裁判所からの郵便物は一切自宅に送られることが無くなります。

 

契約時に全ての手続きを弁護士に任せるための委任状を書くと、全ての書類は弁護士事務所に届くようになるのです。

※弁護士に任せるという委任状を用意しない弁護士事務所の場合は、自宅に書類が届いてしまいます。

 

そのため、自宅に届く郵便物は弁護士事務所からの手紙のみとなります。

その手紙とは、過払い金の金額を計算した引き直し計算書や金融業者への請求書など、ご依頼者様に確認して頂くものです。

 

弁護士事務所から届く最後の手紙は全ての過払い請求が終わった後の、結果報告書と清算書です。

結果報告書とは、過払い請求の結果を消費者金融ごとに返ってきたお金をリストアウトしたもので、清算書とは過払い請求にかかった弁護士費用の確認書です。

この二つが、手元に渡ると今後弁護士事務所から手紙が来ることはありません。

 

そうは言っても消費者金融や裁判所が弁護士事務に変わっただけで、自宅に郵便物が来ることには変わりないと思われる方もいるでしょう。

しかし、弁護士事務所に依頼した場合は、一切の郵便物を受け取らずに済ませることが出来ます。

それは、弁護士事務所で書類を直接受け取ることが出来るからです。

郵便で渡さずに直接手渡しにすると、家族の目に触れる可能性が一切なくなるので、過払い請求の事が家族にばれる可能性は一段と低くなるでしょう。

 

 

 

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普段と違う行動をする

家の電話にかかってくる

 

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家にいる時に携帯にかかってくる

2012-12-10

弁護士事務所からの連絡を携帯電話にしたからといっても、家族の側にいるときに電話がかかってきたらばれてしまう可能性があります。

電話を無視するのも不自然ですし、その場で出ないのも不自然で、怪しまれてしまいます。

 

夜に電話がかかってきたら困る方昼間しか電話に出ることが出来ない方などそれぞれのご依頼者様に都合があるので、いつ電話がかかってくるか分からないようでは不安です。

出来るなら、弁護士事務所からの連絡の時間帯が判っていた方がよいでしょう。

 

一般的な弁護士事務所は、正規の営業時間に合わせて午前9:30~午後5:30までの間に電話をかけています。

当弁護士事務所もそれと同じく午前9:30~午後5:30に電話することが殆どです。

たまにご依頼者様のご都合に合わせて遅く電話をすることがありますが、その場合は午後7時~8時ぐらいまでで、それ以降の連絡はしません。

 

ただ、これだけでは午前9:30~午後5:30の間で、いつかかってくるのかが全く分からず「家族にばれるのでは・・・」と不安であると思います。

 

その解決策として、弁護士事務所に希望の時間帯を伝えておく方法があります。

私ども吉田泰郎法律事務所では、都合の良い曜日や時間帯をお伝えいただければ、その時間にお電話をさせていただいております。

 

このサービスを利用していただければ、家族に過払い請求がばれない様に、家族と一緒にいる時間に電話が掛かってこない様に配慮することは十分可能です。

また、過払い請求がどうなったかを伝える早さよりも、ご依頼者様にお伝えいただいた日にちや時間帯を優先しているので、突然予想外の時間帯に電話がかかってくるという心配もいりません。

 

弁護士に希望の時間帯を伝えることで、予想できる時間帯にしか電話はかかってこなくなります。

家族にばれずに過払い請求をしたいとお考えの方は、ご自身が電話を受け取れる時間や曜日は伝えておくべきことの一つと言えます。

 

 

 

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留守電を聞かれる

2012-12-10

通常、弁護士事務所は、電話をかけた際に不在であれば留守番電話にメッセージを残します。

固定電話であれ携帯電話であれ、伝言を残すのが一般的です。

この留守番電に伝言を残す際、必ずと言っていいほど相手は名乗ります。

名乗らなければそれは不審な電話になってしまうからです。

 

この留守電は便利ですが、過払い請求の事が家族にばれてしまうリスクがあります。

家族が絶対に聞かないという確証がないからです。

 

万一、弁護士事務所からの留守番電話を聞かれてしまったら、家族からかなり不審に思われてしまうでしょう。

そこから過払い請求がばれてしまうことは十分にあると思いますので、留守番電話には気を付けなければなりません。

 

やっていただく事は、ただ一つ。

弁護士には留守番電話を残さないようにお願いすることです。

留守番電話を残さなければ携帯電話に残るものは着信履歴だけです。

留守番電話よりも遥かにばれてしまうリスクが少なくなります。

 

ただ、きっちり統制が取れていない弁護士事務所の場合は、弁護士や事務方に伝えていても留守番電話が残ってしまう場合があります。

事務方にまで「留守番電話を入れないよう」という要望が伝わっていない弁護士事務の場合はこのようなことが起こります。

 

私たち吉田泰郎法律事務所では、そのようなミスが無いように事務方ともしっかりと連携を取っているので、過払い請求が家族にばれてしまう事はありません。

ご安心ください。

 

 

 

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ばれたくない事を弁護士に言い忘れる

2012-12-10

日頃から弁護士と話をする機会がある人はなかなかいないのではないでしょうか。

堅い先入観がどうしてもあるので、初めて弁護士と話をする方の多くは、聞きたかったことを忘れてしまうほど緊張してしまいます。

 

立場が高いイメージから気を使ってしまい、家族に借金を隠していることを言い忘れることもあるでしょう。

「家族に隠すとは何事か!」などと、怒られるのではないかという不安から、言い出せないこともあります。

 

実際のところ、弁護士に「家族に借金を隠している」ことを伝えなければ、家族にばれずにこっそりと過払い請求を行うことは出来ないでしょう。

家族にばれずに過払い請求を行うには、弁護士の協力が不可欠だからです。

 

手紙にしろ、電話にしろ、何も言わなければ通常通りに隠さずに連絡をしてしまいます。

報告書や確認の電話など、おおっぴらに自宅に連絡があります。

そうなると簡単に家族に感づかれ、ばれてしまうでしょう。

 

ですから「家族にばれたくない」という希望を弁護士に伝え忘れると、家族にばれることを覚悟しなくてはなりません。

 

ただ借金を隠したいことを言い忘れただけで、今まで隠し通してきた借金がばれてしまうというのは大変なリスクです。

このようなリスクをゼロにするために、私ども吉田泰郎法律事務所では家族に秘密にしていることを言い忘れないよう様々な工夫をしています。

 

契約書に「家族に秘密にしているか」を記入する欄を設けていることがその一つです。

契約書は依頼する時に必ず記入するので、絶対に伝え忘れは起こりません。

 

伝え忘れが心配な方は、このように弁護士事務所の方で伝え忘れの内容に工夫しているところに依頼をするべきでしょう。

 

 

 

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信用情報の悪化から・・・

 

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弁護士事務所に入ってばれる

2012-12-10

弁護士事務所に入っていくところを知り合いに見られてしまったら、怪しまれることは確実です。

家族に直接見られてしまったら言い逃れはできないでしょう。

 

このようなトラブルを防ぐためには、弁護士事務所の場所も慎重に選ばなくてはいけません。

大阪の一般的な弁護士事務所は西天満に在ります。

西天満には大阪全体の全体の半数以上の弁護士事務所が集中しているので、弁護士界隈とも言われることもあります。

事務所が集中しているだけあって、弁護士に相談するために西天満に行く人は少なくありません。

しかし、こっそり過払い請求をする場合は、西天満に在る弁護士事務所は避けた方がよいでしょう。

 

西天満は弁護士の数があまりにも多いため、弁護士事務所しか入っていないビル(通称:弁護士ビル)が少なくありませんが、そのようなビルに入るところを見られてしまうと怪しまれてしまいます。

 

また、弁護士ビルに入っていくところまでは見られていなくても、西天満にいることを知られるだけでも危険があります。

西天満は弁護士事務所だらけなので、弁護士に用の無い通常の人はあまり近づかないからです。

西天満にいるだけで弁護士が連想できてしまうので、ご家族の方が勘の鋭い人であれば疑ってくるでしょう。

 

以上を考えると、「弁護士事務所が集中していない場所」にある弁護士に依頼するのが良いでしょう。

その上で人通りがあり、飲食店や物販店、オフィスなどの様々な建物があり、多種多様な人が交差する場所が良いです。

消費や交通の要所であれば人が多すぎて見つかりにくいですし、仮に見つかっても何とでも言い訳ができます。

万が一のことを考えて、そこに居ても不思議ではない場所にある弁護士事務所を選ぶことが大事です。

 

 

 

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予想外の事で動揺してしまう

2012-12-10

人間誰でも予想外のことが起こってしまうと、動揺してしまうと思います。

それは、家族にばれないように、秘密で過払い請求をしている時も同様です。

 

「いきなり消費者金融から手紙が来た」

「クレジットカードが使えなくなった」

 

など、有効な対策を取っていなければ起こってしまう不都合な出来事がたまにあります。

このような異常事態が起こってしまうと、パニックになってしまいがちです。

事態を収拾しようと焦るあまり、「こっそりと」行動出来なくなってしまう人も少なくないでしょう。

 

私は過払い請求を「家族にばれるかばれないかの危険な賭け」にして欲しくはありません。

出来る対策は全て行ない、家族にばれる可能性のある出来事は全て把握して頂きたいと思っています。

 

代表的な予想外の出来事と言えば「消費者金融から自宅に郵便物が届く」ということでしょう。

このようなことを防ぐには、弁護士に全てを依頼することに尽きます。

 

ここでは取引履歴の例を取って、郵便物が届くパターンを説明します。

取引履歴は過払い請求に絶対に必要なものなので、消費者金融から取り寄せなければなりません。

しかし、取り寄せをご自身で行なってしまうと取引履歴はご自宅に届くことになります。

それに対して弁護士に取り寄せを依頼すると、取引履歴は弁護士事務所に届くようになるのです。

 

他の書類も取引履歴と同様で、弁護士事務所に届くようにしたければ弁護士に全ての手続きを任せておけば良いのです。

弁護士に任せることで予想外の郵便物は全く無くなります。

 

また、まだ借金が残っている状態で過払い請求をすると信用情報が悪化してしまいます。

信用情報が悪化してしまうと、クレジットカードを使えなくなるという不都合が起こる可能性があります。

これは避けようがありませんが、事前に知っておけば対策を打つことが出来ます。

 

このように、知らなければ慌ててしまい、家族にばれてしまうような事はいくつかあります。

しかし、その数はそれほど多くはありません。

事前に弁護士に相談していただくことで、全て把握することが出来るでしょう。

 

大事な事はご自身の状況を私ども弁護士にしっかりお伝え頂くことです。

そうすれば、あなたに最適な対策をお伝えし、家族にばれずに過払い請求を成功に導くことが出来ます。

 

 

 

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信用情報の悪化から・・・

2012-12-10

信用情報が悪化してしまうと、様々な避けられない不都合が出てきます。

クレジットカードが使えない、新しいローンが組めなくなる、など日常生活に影響をおよぼし、家族にばれてしまうという事態が起こります。

しかし、過払い請求をしたすべての人の信用情報が悪化するわけではありません。

 

一言でいえば、信用情報とは事故情報を記録するところです。

取引中に契約内容とは異なった手続きが行われた場合に、その事実が記録されてしまいます。

 

信用情報が悪化する可能性のある人は、過払い請求をする時点でまだ借金が残っている人だけです。

残債務がある方は、過払い請求後にも借金が残ってしまう可能性があり、残ってしまった場合は事故情報として記録されてしまいます。

 

手元に余裕がある方やもうすぐ完済できる方は、今現在の残高を全て完済してから過払い請求を行った方が良いです。

完済後は念のために消費者金融との貸金契約を解約し、契約書を返却してもらった方がよいでしょう。

契約を終わらせると消費者金融とは関係は一切なくなるので、信用情報は絶対に安全です。

 

家族にばれる可能性を出来る限り潰したい方は、借金を完済してから過払い請求を行ってください。

 

 

 

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