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妻にばれずに請求して自分で受け取りたいのですが、可能ですか?

2013-04-18

ご質問:

妻が家計を管理していますが、過払いを内緒で請求して自分のお小遣いにしたいと考えています。妻にばれないように請求できますか?

 

 

 

弁護士からの回答:

家族にばれないように受け取るために大事なことは、弁護士とあらかじめ綿密に打ち合わせをすることです。

 

 

社会のIT化が進むにつれて、過払い請求をしていることがばれる行動も多種多様になりました。

例えば、弁護士からのメールを読まれないようにと、突然携帯電話にロックをかけたところ、逆に妻に怪しまれて請求していることがばれてしまったという人にお会いしたことがあります。

このように、ばれないように万全を期して行動したつもりでも、上手の手から水が漏れると言いますか、ふとしたことで過払いのことがばれることがあるものです。

 

当事務所には、家族にばれないで過払い請求したいという方が大勢ご相談に訪れます。

面談は、完全予約制で個室で十分時間をかけて行います。

そして、過払いがばれるのはどのような時か、それを防ぐにはどうすれば良いかについてじっくり話し合い、相談者が納得してから請求の手続きを開始します。

電話連絡をして良い時間帯についても確認をして、突然電話がなって困るようなことがないように配慮いたします。

 

このようにして、家族にばれずに過払い請求ができるよう体制を整えているのでご安心ください。

 

 

 

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受け取る時に、家族にばれないように何に注意すればよいですか?

2013-02-26

過払いの返還請求を家族にばれないように進めることができても、受け取る方法に気を配らなければ、貸金業者からお金を受け取ったことが家族に知られてしまう可能性があります。

せっかく十全の注意をして手続きを進めたのに、最後になって家族にばれてしまっては意味がありません。

ですので、お金を受け取る方法にも気を配ることを忘れないでください。

 

本人が過払いの請求手続きを行った場合、過払いのお金は本人の口座に振り込まれます。

通帳に振込先の名前が記載されるので、家族が通帳を見たら、まとまったお金が入金されたことがわかってしまいます。

 

もし口座番号を貸金業者に教えずにいた場合は、業者によっては現金書留でお金が送ってくることがあります。

家族が現金書留を受け取れば、過払いの手続きを知られてしまうだけでなく、先に家族がお金を受け取って家族間のトラブルに発展する恐れもあります。

 

弁護士に過払いの請求手続きを依頼した場合、貸金業者はいったん弁護士が指定する口座に過払いを振り込みます。

その後、弁護士が依頼人の指定の口座にお金を振り込むので、貸金業者からの送金が口座履歴に残る心配がありません。

また、当法律事務所では、直接手渡しで過払い金をお渡しする事も出来ます。

こうすることで、ご家族にばれない様に工夫をしております。

 

 

 

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家族にばれずにする為には、弁護士の方に何を確認すればよい?

2013-02-26

家族にばれないで過払いの請求をしたいので弁護士に依頼しようと考えている場合、どのような弁護士を選ぶべきか、注意点をまとめます。

 

弁護士が、家族に過払い請求がばれないように、きめ細やかな配慮をしていなければ安心はできません。

以下のような点に注意すれば、家族に過払いをしているということがばれる心配は限りなくゼロに近づくでしょう。

 

■自宅への電話には絶対にかけないよう伝えます。

■携帯電話に電話する時は、非通知でかけてくれば電話番号の履歴を家族に見られる心配がありません。

■留守番電話にメッセージを残す場合は個人名を使い、弁護士事務所の名前は録音に残さないようにすればより安全です。

■留守電を残したくない場合は、電話に出られなかった時はかけ直してほしいと伝えておきましょう。

 

郵便は、弁護士事務所の名称が入っていない封筒を使い、個人名で郵送してもらいます。

どうしても郵便物を自宅に送付してもらいたくない場合は、郵便局留めにすることを検討しても良いでしょう。

弁護士が郵便物に「郵便局留置」と表示して送れば、自宅には配達されず、郵便局に留め置かれます。

郵便は、窓口で、本人確認できる書類を提示して受け取ります。

 

家族にばれずに過払いの手続きを進めたいことを弁護士にはっきり伝え、入念に打ち合わせしてから過払いの返還請求手続きを依頼してください。

 

 

 

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家族にばれないように、自分で請求をすることは可能でしょうか?

2013-02-26

過払いの手続きは、個人で行うことも可能です。

弁護士や司法書士に支払う報酬を節約するために、自分で過払いの請求をしたいと考えている人もいるでしょう。

しかし、自分で過払いの請求をしたいが家族にばれるのは困るという人も多いのではないでしょうか?

 

過払いの手続きをしていることが家族にばれてしまうのは、以下のような場合です。

■電話がかかってきてばれる

■手紙が届いてばれる

■メールを家族が読んでばれる

 

電話はすべて自分の携帯電話にかけてくれるように頼み、メールは家族に読まれないようにパスワードを設定するなどの自衛は可能かもしれません。

 

しかし、自宅の届く郵便物を家族の目に触れないようにするのは困難です。

貸金業者から書類が自宅に届けば、封筒の社名を見た家族に、何の取引をしているのだろうと怪しまれてしまいます。

 

さらに、過払いの返還について貸金業者と話し合いで和解に至らなければ、訴訟を提起することになります。

その訴訟に関して裁判所から郵便物が届けば、家族は何があったのかと驚くでしょう。

 

以上のように、自分で過払いの請求をすると、家族にばれずに手続きを進めることは非常に困難です。

 

請求をしていることが家族にばれてしまうリスクを避けるには、まずは私どもにご相談下さい。

また、このサイトでも家族にばれない方法をご紹介しておりますので、参考にしていただければと思います。

 

 

 

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