ご指定の番号、時間に電話をするので、家族に過払い請求がばれない

弁護士事務からの電話が家の固定電話にかかってくる。

家族にばれない様に過払いの手続きをしたい方にとって、これは大変な恐怖ではないでしょうか。

 

自宅の電話は家族で共有しているものなので、家族が弁護士事務からの電話を受けとてしまう危険性があります。

留守番電話が聞かれる可能性も高いです。

 

このような危険を避けるために、吉田法律事務所では携帯電話だけでも契約も受け付けています。

常に持ち歩ける携帯電話であれば、家族が電話に出てしまうアクシデントは非常に起こりにくいので安心できます。

 

ただ、携帯電話だからといっても、いつも電話に出られるわけではありません。

例えば、仕事中に電話を受け取ることは難しいでしょう。また、家族と居合わせている時に電話がかかってきた場合であれば、電話に出ることはもちろん電話がかかってきていることを知られることすら許されません。

ご依頼者様からすると、秘密を保つためには確実に出られる時間帯にかかってきて欲しいものです。

 

私たちは、このようなご要望にお応えします。

「仕事の合間の昼休憩しか電話に出るチャンスがない。12時~13時の間にかけて欲しい」

「夜勤なので昼間は家にいるから避けてほしい。19時以降でも大丈夫か?」

このようなご都合は全ておっしゃって下さい。

 

ご相談者様の都合に合わせて電話の時間帯を調整します。

事務方とも密に連携しているので、誤って予定外の時間帯にかけてしまうトラブルも起きたことはありません。

不在だった場合も時間帯を優先して後日にかけなおすので、出られなかった場合も予定外の時間にかかって来ることはありません。

 

時間を指定していても、時々の都合によって出られない場合もあります。

電話をかけても不在であった場合、通常であれば留守番電話を入れます。

しかし、秘密にされている方の場合は着信履歴のみで留守番電話には何もメッセージを残しません。万が一家族に留守番電話を聞かれてしまうからです。

 

このように私たちは最大限の注意を払ってお電話しています。

ご相談者様それぞれに合わせた柔軟に対応しているので家族の前でも安心して過ごしていただけます。

 

 

 

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