取り返した過払い金を現金で受け取れるため、家族に不審に思われない

取り返した過払い金の一般的な支払方法は銀行振込です。

しかし、何の前触れもなしにいきなり口座に多額のお金が振り込まれていたとしたら、何かあったのかと疑わない人はいないでしょう。

それが弁護士事務所からとなると、より怪しまれてしまうと思います。

 

銀行振込でばれてしまう理由は1つ。

取り返した多額の過払い金が、目に見える形で表れてしまうからです。

 

振込まれたら残高が不自然に増えてしまいます。

また、残高を元に戻すために振り込まれたお金をすぐ引き出しても、通帳にその記録がしっかりと書き込まれてしまいます。

 

記録が残るということは、時間が経った後でも何らかのきっかけでばれてしまう可能性が残ってしまうということです。

私たちは過払い請求が終わった直後だけでなく、未来永劫隠し通せるようにしたいと考えています。

ですから、記録が残らない方法も用意しています。

それが事務所での現金支払いです。

 

現金であればどこにも記録は残りません。

唯一残るのが領収書ですが、それは簡単に処分することが出来ます。

受け取り方も簡単で、事務所に来ていただき領収書に著名と判子を押すだけで受け取ることが出来ます。

 

機密性が高く手続きも簡単な現金受け取りは、多くの借金を家族の目から守ってきた信頼ある方法です。

事務所側からすると手間のかかる作業ですが、現金受け取り無しでは家族にばれずに過払い金を受け取る事は難しいでしょう。

 

 

 

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