家族にばれずに過払い請求するために、顧客リストの管理にも工夫が・・・

吉田泰郎法律事務所では、顧客リストの管理も徹底しています。

特に過払い請求のご依頼者様は通常とは別の名簿を使い、通常のものと混ざらないようにしています。

 

名簿を分けているのは、営業目的の郵便物を送らないようにするためです。

年賀状、ニュースレター、DMなど、通常の方には業務上必要な書類の他にも様々なお手紙をお送りしています。

 

しかし、家族にばれずに過払い請求をしたいというご依頼者様の場合は、弁護士事務所の名前の入った手紙が届いたら困る方がいらっしゃいます。

中には送っても良いとおっしゃる方もいらっしゃりますが、万が一配送先を間違えてしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。

 

このようなリスクを考えると、誤って手紙を送ることが絶対に許されません。

ですから、私たちは家族にばれずに過払い請求をしたいとご希望のご依頼者様を完全に別の名簿に記載し、その名簿を手紙禁止名簿とすることで営業レターなどを一切送らないようにしています。

 

営業レターを一切送らないと言うことは結果報告書を最後に手渡しした後、何も送られてくることはない事を意味します。

 

過払い請求は、はっきりと完結する手続きなので、請求完了後に、その請求がぶり返すこともありません。

吉田泰郎法律事務所は、家族にばれたくないと希望されたご依頼者様には過払い請求完了後に一切コンタクトを取ることは無いので、後々に手紙が原因でばれてしまうことはありません。

 

この様に、顧客リストを管理し、家族にばれない様にしております。

 

 

 

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