家族にばれないように、自分で請求をすることは可能でしょうか?

過払いの手続きは、個人で行うことも可能です。

弁護士や司法書士に支払う報酬を節約するために、自分で過払いの請求をしたいと考えている人もいるでしょう。

しかし、自分で過払いの請求をしたいが家族にばれるのは困るという人も多いのではないでしょうか?

 

過払いの手続きをしていることが家族にばれてしまうのは、以下のような場合です。

■電話がかかってきてばれる

■手紙が届いてばれる

■メールを家族が読んでばれる

 

電話はすべて自分の携帯電話にかけてくれるように頼み、メールは家族に読まれないようにパスワードを設定するなどの自衛は可能かもしれません。

 

しかし、自宅の届く郵便物を家族の目に触れないようにするのは困難です。

貸金業者から書類が自宅に届けば、封筒の社名を見た家族に、何の取引をしているのだろうと怪しまれてしまいます。

 

さらに、過払いの返還について貸金業者と話し合いで和解に至らなければ、訴訟を提起することになります。

その訴訟に関して裁判所から郵便物が届けば、家族は何があったのかと驚くでしょう。

 

以上のように、自分で過払いの請求をすると、家族にばれずに手続きを進めることは非常に困難です。

 

請求をしていることが家族にばれてしまうリスクを避けるには、まずは私どもにご相談下さい。

また、このサイトでも家族にばれない方法をご紹介しておりますので、参考にしていただければと思います。

 

 

 

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ばれたくない事を弁護士に言い忘れる

自宅に郵便物が届く

 

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